豆寒天的日常。映画、本、テレビ、サッカーなど。↑ちなみにコレは水を飲むパンダ。池に頭つっこんでマス。


by mamecan10
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ふう♪

しばらく更新が滞っていた、ブログ。
なぜならば…第一関門である短答の結果が不安だったからです、ははは…(笑えない)
が、一昨日通知が来まして、どうにかこうにか通過しておりました。

というわけで、夜遊びも再開なので(笑)、お時間ある方、連絡下さいませ。

試験が終わってから、映画を4本観ました。
内、2本はブログに書いた、レッドクリフのスラムドッグ。

その他観たものは、まずは「MILK」
ゲイの政治家の話です。
ショーン・ペンがアカデミー主演男優賞を獲得したやつ。
これはあーやんと観に行ったのですが(いや~、このときは大変お世話になりました)、まあまあという感じ。
監督らしい、丁寧に作り込まれた映像と、間延びもなくしっかりとしたストーリー(まあ、上映時間は長過ぎだけれども)。
とはいえ、主人公がそれほど魅力的でないのがなあ。ショーン・ペンはその魅力的でない部分も見事に演じていましたが。
「経験と責任は人を大きくする」というのがあーやんと私の共通の感想でした。
お金を払って損する映画ではありません。

お次は「The Audition メトロポリタン歌劇場への扉」
こちらは毎年開かれる、オペラのコンクールのドキュメンタリーです。
この映画はとってもよかったですよ~。音楽好き、オーディションもの好きにはたまらないのは無論、それらに興味のない方でも十分楽しめると思います。

コンクールの緊迫感、駆け引き、出演者達の精神状態…試験というものはどの世界でも同じなのだな、とか思ってしまいました(笑)。
本番前に自己啓発本を読んだり、自分を奮い立たせようと「自分は虎だ」と言い聞かせたり、睡眠剤を飲まなくては眠れなかったり、かなうかわからない夢のための努力と投資を「人生を賭けたギャンブル」と称したり、一度はあきらめた道だけれども両親を説得して「二年間必死でがんばるから」ともう一度夢を目指したり…ああ、ついつい自分に置き換えてしまいます。

こういうオーディションものは最近よく映画になっていますが、例えばコーラスラインよりもこちらの方がよかったように思います。
制作者の作為がほとんど入っていないので。
おすすめですよ。
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by mamecan10 | 2009-06-19 11:28 | 日々のろのろ