豆寒天的日常。映画、本、テレビ、サッカーなど。↑ちなみにコレは水を飲むパンダ。池に頭つっこんでマス。


by mamecan10
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まだまだ続く

お誕生日関係…あはは。

こないだの日曜日はかもしーさんと合同お誕生会でした。
とはいえ、ほとんどかもしーさんが手配してくださり、映画も奢ってくださり、しかもお土産までつけて下さり…ううっ、す、すみません~。が、嬉しかったよ、愛が(笑)。
てなわけで次回は豆寒プレゼントのイベントも企画せねば、と、日曜日を振り返らせていただきます。

相変わらず美しいかもしーさんと日比谷シャンテで待ち合わせ。というのも、シャンテシネで「サルバドールの朝」を見る予定があったのです。
この映画、フランコ政権時代に反フランコ(とひとくくりにしてはいけないらしいが)運動をしていた青年の逮捕・勾留から死刑までの話を描いたものなのですが、く、暗かったです、最後は…。
なにせ、死刑といっても、薬品でも電気でも日本のような絞首刑でもない。ガローテと呼ばれる、鉄輪で首をキリキリと締め上げて、首の骨を粉砕して死亡させる、という中世の拷問のような死刑執行です。しかもこのガローテ、死刑当日に執行人が自ら材木を切って作るんですよ…、こわっ…。
やや横道にそれましたが(いつものことか)、まあ、私がこの映画を希望したのはフランコ政権時代のスペインに興味があったのもいざ知らず、ダニエル君が主演していたからだったりもする。ダニエルといっても、ラドクリフではなく、ブリュール。グッバイ・レーニンの主演です。いやあ、ダニエル、ほんとにいいんですってば。演技がとても上手だし、ものすごいハンサムでもないのにとっても魅力的。このダニエル、実は母親がスペイン人で、スペイン語べらべらだとはかもしーさんからお土産で頂いたパンフレットで知りました。
またまた横道にそれましたが…映画はライトの使い方がとてもうまく、ドキュメンタリータッチでもあり、雰囲気が私好みでした。ダニエル演じるサルバドールの活動には賛否両論あるかと思いますが、独裁に対して声を上げることができる、ということ自体にはとても大きな意味があると思います。
2時間15分ほどある映画ですが、長さを感じさせません。ご興味ある方はぜひ。

で、映画の後はかもしーさんが予約してくださった和食のお店へ。
こちらがそのメニューです。
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美味しそうでしょう?野菜たっぷりで美味しかったですよ♪
大好きな冬瓜。じゃこの乗ったご飯も美味しそうでしょ?
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話しも盛り上がります。
なんだろうねえ、色々話したねえ。まじめな話もしたし、噂話にも花が咲き…楽しいひとときでございました。
デザートになってびっくり。普通にコースにつくデザートの他にプチケーキとフルーツもつけて下さっていたのです、誕生日メニューとか。
かもしーさん、ありがとね♪
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とういわけで、最近遊びっぱなしな豆寒天でした~(勉強しろ)
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by mamecan10 | 2007-10-16 15:32 | 日々のろのろ