豆寒天的日常。映画、本、テレビ、サッカーなど。↑ちなみにコレは水を飲むパンダ。池に頭つっこんでマス。


by mamecan10
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東京カテドラル

本題に入る前に…
ライコネン、優勝おめでとうっ!
いやあ、よかったよかった。基本的にフィンランド人ドライバーに弱い私ですが(笑)、いや、顔じゃなくてアグレッシブな走りがいいのよ。

俊輔、バロンドール候補なんてすごいではないか!

そして…あああ、赤福よ……。
ふう……。ほんとに悔しいです、ええ。
今日の夕食時も父母と赤福問題を激論しまして……その結果、「へんば餅、頑張れっ」ということになりました(笑)。
父は「御福餅」を押してるようだ。私はへんばと糸印せんべい

というわけで、先週金曜日、東京カテドラルへ行った話を。
東京カテドラルは椿山荘の向かいにある、いわずとしれたカトリックの教会なのですが、何をしに行ったかというと!
ラフマニノフが作曲したロシア正教の儀式で歌われる「晩祷」という聖歌(?)を聞いてきたのです~。
ことの発端は、ハードコアさん。ハードコアさん、実は無類のラフマニノフ好きでして、ピアノ協奏曲でもあれば聞きに行きたいですね、なんて話をしていたのです。で、のだめ以来ラフマニノフにはまったというみんなの兄貴とともども、ラフマニノフを聴きに行くぞ計画をたてていたわけです。
いや、普通のコンサートに行く予定だったのですよ、コンサートホールの。が、ハードコアさんの嗅覚が珍しいものを見つけてきてしまったのですよ、ええ。馬場のロシア料理「チャイカ」にて。

これ、なんですが…
e0001852_0423621.jpg

滅多に演奏されない(そりゃあそうだ、教会儀式の歌なんだから)ラフマニノフの「晩祷」を、それを歌うためだけに結成されたプロの合唱団が東京カテドラルで歌うという、どうやら毎年恒例の企画らしい。
うーん、アヤシ気…って感じですが、アヤシければアヤシイほど血が騒ぐのが、ハードコアさん&みんなの兄貴。というわけで、私もお供することになりました~。

会場に着くとちょっとびっくり。
東京カテドラルの大聖堂はそれなりに広いのですが、ほぼ満員なのです。
おそらく毎年の常連さんがほとんどでしょう。年齢層高っ。
東京カテドラルには初めて行ったのですが、近代的な教会でした。十字架、金属だったし。(ハードコアさんがこれに盛んに反応してましたが。「金属でいいんですか?」と。いや、わからないよ~ 笑)。

普段馴染みのない場所に、ちょっとワクワクしているとコンサート開始。
合唱団は総勢30名ほどでしたが、教会の音響のよさとさすがプロだけあって、声の響きが美しい♪心地よいひと時でした。

とはいえ…
結局聖歌って誰がつくっても聖歌になるんだなあ、なんて思ったのも事実なんですけど(笑)。
ラフマニノフ、とかはあまり関係なかったかも…。
なーんてね♪

イベントとしては中々面白かったので、オススメです。
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by mamecan10 | 2007-10-23 00:50 | 日々のろのろ