豆寒天的日常。映画、本、テレビ、サッカーなど。↑ちなみにコレは水を飲むパンダ。池に頭つっこんでマス。


by mamecan10
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

結局

鼻は「ずびっ」って程度です、今のところ。これくらいで止まるかしら…。
皆の衆に伝染さないようにしなくては~!

クリスマス時期、書店には綺麗な児童書がたくさん並んでますね。
私、書店バイトを2年くらいやっていたのですがクリスマス時期のラッピングは忙しかった~。始めのころ、ラッピングがすごく苦手で、避けていたのですがある時期を境に、「なんだ、そんなに難しくないじゃん」ということに気づき、それからは結構好きになりました。それにカウンターに立ってるよりラッピングしてる方が楽だしね(笑)。懐かしい~。

で、私、実は無類の児童書好き(←1文字抜かすと変質者だね…汗)なんですが、やはり冒険ものやファンタジーものが好きだったなあ。
その中でも特に外国ものが好きだった!本の中で外国の学校や食べ物が出てくるとほんとにわくわくしたもんでした。
最近、絵本に出てきた食べ物を再現しようとする料理本が出版されていたりしますが(が、中を見るとたいしたことないの。なんというか綺麗にまとまり過ぎてるのです)、やはり児童書と食べ物の結びつきってとても強いと思います。
もちろん、大人向けの本にも食べ物の描写はあるのだけど、それってもう「未知」のものではないからスルーしてしまうんですよね。子供の頃読んだ外国の児童書では、「ん?どういう食べ物なの?」と想像を大いにふくらませたので印象に残っているんでしょう。
以下、印象的だったものを思いつくままにあげてみると…

・「大きな森の小さな家」より、豚のしっぽのあぶり焼、メープルシロップのキャンデー(などなど…このシリーズは未知の食べ物の宝庫だった 笑)
・「おちゃめなふたご」シリーズより、ソーセージ(寮の夜中のパーティが先生に見つかりそうになって、慌てて食べ物を隠すのだけど、ソーセージをおしりで踏んでしまって、ぺっしゃんこになるの。が、子供心に「なんでソーセージがぺっしゃんこになるんだろう?」と不思議だった!その謎はイギリスに行って現地のソーセージを見て解消 笑)
・「砂の妖精」「宝さがしの子供たち」などネズビット本より、冷えた子羊の肉など(もっと美味しそうなものもたくさんあったんだけど、よく、休日のお昼に冷えた子羊が出てたはず!不味そうで印象的でした)
・ヘンリーくんシリーズより、ハリボーのガミーベア(もちろん商品名は出ておらず、「熊の形のガム」みたいな表現だった気がするんだけど、今思えば絶対コレのこと)

などなど。
まあ、上記はまだまだ序の口ですけどね(きっとこれの10倍以上ある 笑)、私って小さい頃から食いしん坊だったんだなあ、この詳細な記憶力…。

話が前後しますが、私が書店バイトをしていたころ、廃刊になっていた児童書の復刊が相次ぐ時期がありました。
上記にあげた「おちゃめなふたご」や、私の超オススメファンタジー、「とぶ船」など。
おちゃめなふたごはその他、「はりきりダレル」や「おてんばエリザベス」なんてシリーズがあって、小学生の頃、本好きの女の子の間では人気シリーズでした。やっぱり寮生活というのに憧れるんですよね、くわえて双子だし。
「とぶ船」は4兄妹が魔法の船を手にいれてあちこちに冒険に行くお話。ありがちだけど、面白いのです。

児童書の話はまだまだ色々ありまして、きりがないのでいったんきりをつけますが(笑)、今後もちょくちょく出てくるとは思います。

じゃ。
[PR]
by mamecan10 | 2007-12-23 15:23 | 本・漫画