豆寒天的日常。映画、本、テレビ、サッカーなど。↑ちなみにコレは水を飲むパンダ。池に頭つっこんでマス。


by mamecan10
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

お世話になりました!

2007年を振り返ると…遊び倒した年であった…(笑)!
新しいお友達もたくさんできて本当に楽しく過ごさせて頂きました。どうぞ来年もよろしくお願い致します☆

最後の一日は朝からおせち作りに萌えて…じゃなくて、燃えてました(笑)。いつもとおりゼリー寄せを作り(そういえば、BGごめん、レシピ去年から渡してなかった!ゼラチン大3、ゼラチンをふやかす水大5、スープ3と4分の1カップ。これは小さめの竹筒容器8個分くらいです。スープは今年は和風の濃い目のお吸い物風にしましたが、コンソメでもよし。中にいれたのは、ゆでたブロッコリー、軽く焼いたヤマイモ、エビ。全て1センチ大の正方形に。その他、玉子の白身やカニ、ホタテ、アスパラなどを使っても美味しい。まず、容器の底にブロッコリーの茎、ヤマイモをいれ、半分ほどゼリー液をいれる。ゼリー液の表面が固まったら、エビ、ブロッコリーの頭を置き、残りのゼリーを。冷やしてできあがり。上に金粉や偽キャビアをのせるとより良いです)、さらにクリームチーズのスモークサーモン巻きなどいわゆるオードブル系を担当。
その後、年賀状を書き(引っ越した人、住所教えて)、少々民法を勉強し(珍しい…てかジョージのレポートどうしようっ、お姉さまっっ。法曹倫理も手付かずだよ~)、夜ご飯を食べたらお重詰め。
その間、父寒天は紅白を見つつ、自分のお気に入りの歌になるとソファーから立ち上がって熱唱してました…。
うん、つまりいつもと同じ大晦日ということですね(笑)。

そうそう、私、一年で最も好きな日、というのが大晦日と元旦なのです。大晦日のせわしない雰囲気がとても好き。というのは、きっと、学生の頃この季節だけの短期バイトとして京料理のお店でおせちを売っていたからなんだろうな。デパートが早々に五月雨閉店(たとえば閉店6時と一応決まっていても、お客さんを追い出すでなく、お客さんが引いたら閉店、というような感じ)をするのですが、その閉店間際の雰囲気が好きだった。元旦はデパートが休みなので、二日まで残せないものは全部売り尽くす威勢の良い声が飛び交うと「今年も終わりなんだなあ」としみじみ、そしてどこかワクワクするような気持ちになったものです。その後はバイト仲間とオールで飲むのが恒例で、その足で初日の出を見に行っておりました。
元旦は元旦にしかない張り詰めた空気が大好きです。朝から夜までがあっという間に過ぎてしまうのだけど、外に出てもコンビにくらいしか開いてない、お正月しかない街の様子に胸の奥が静かにサワサワする。二日になるともうデパートも開くし、「普通の日」なので、元旦だけが特別なんですよね。

というわけで、今年も、いや、今年から来年にかけて大好きな2日間を満喫したいと思っております。
皆様も良いお年をお迎えください。








***





「昨年は久々に会えてよかった」

年賀状に書きかけてペンが止まる。久々に彼女と会ったのは昨年ではなく一昨年だったっけ、と気付き、そんなこともわからなくなるくらい同じ一年を過ごしている自分に呆れた。

今年、去年、一昨年…毎年家族の写真と共に近況を伝えてくれる友人の年賀状を床に並べてみた。一枚の紙の中で成長を続ける子供の姿に、未知の一年を迎えるその姿に軽い嫉妬を覚え、そんな自分にまた呆れる。

用事があるから今年は帰らない。そんな簡単な理由で納得する親ではないはずなのに深く追及することもなく、身体に気を付けてねの一言で電話が切れた。彼らは彼らなりに気を遣っているのだろうけど、強引にでも帰って来いと言ってくれたらよかったのにと思う自分は1人の子供。

年賀状を出しにポストに行こう。
皆の思いを乗せた年賀状を腹にぎっしり詰めたポストに元気をもらおう。
デパートにも寄って、今年はいらないと決め付けていたおせちでも買って帰ろう。

来年も良い年になりますように。
[PR]
by mamecan10 | 2007-12-31 21:57 | 日々のろのろ