豆寒天的日常。映画、本、テレビ、サッカーなど。↑ちなみにコレは水を飲むパンダ。池に頭つっこんでマス。


by mamecan10
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トルコ萌え

結局、内ドラマは二日でリタイヤ…(いつものことか 笑)
成績発表があるも、まだ見ておらず…(多分、落ち込むし。てか、メール来なければ再試ないよねっ。じゃあ見ない!)

で、トルコ萌え。
今さらかよ、と思ったそこのあなた。すごい本が発売されたんですよ~。
『イスタンブールの群狼』です。
なんとオスマントルコが舞台で、宦官が主人公なのだ!しかもイエニチェリの残党まで出てくるのだ(イエニチェリが廃止された後の話)。私も萌えポイントをピンポイントでついたすごい本です。しかも、ミステリーとしても面白いですよ、ちょっとややこしいけれど。アメリカ探偵作家クラブ賞(MWA賞)受賞です。

実は海外ミステリーヲタの私がオススメする、面白い海外ミステリーの探し方。
本をぺろっと裏返しましょう。あらすじの書いてあるところに「アメリカ探偵作家クラブ賞」や「英国推理作家協会賞ゴールド(シルバー)・ダガー」の記載があれば、ほぼ面白いです、もちろん作風の好みはありますが。

私オススメはイアン・ランキンのリーバス警部のシリーズ。スコットランドが舞台です。ちょっとダークな感じがよいのですよ~、主人公の警部も熱血とは程遠いし。ミステリーとして、話の組み立て方なども非常に上手です。

ベタなところだと、コリン・デクスターのモース警部のシリーズ
。モース警部のキャラもいいし、正統派ミステリーが存分に楽しめます。オックスフォードが舞台。

歴史ミステリーだとジョン・マドックス・ロバーツの青年貴族デキウスのシリーズが有名ですね。ローマ帝国ミステリーです。面白くてオススメなんですが、なんといっても翻訳されているものが2冊くらいしかない…。
ケイト・ロスの19世紀イギリス(や、イタリア)を舞台にしたジュリアン・ケストレル(上級階級の青年)のシリーズも非常に面白いです。ただ、ケイト・ロスがシリーズ半ばにして亡くなっているのが残念。シリーズといっても3冊くらいしかないのです。

などなど、書いているとキリがないのでまたおりにふれて海外ミステリーを紹介しようと思います。
逆に「これは面白かった」というものがあればぜひ教えて下さい♪
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by mamecan10 | 2008-02-29 01:09 | 本・漫画