豆寒天的日常。映画、本、テレビ、サッカーなど。↑ちなみにコレは水を飲むパンダ。池に頭つっこんでマス。


by mamecan10
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カテゴリ:映画( 33 )

レッドクリフ

レッドクリフ見てきました~。
新宿ピカデリー,お初です。
うん,かもしーさんに聞いてた通りだったな。ロビーが悪いわ,ありゃ。
人の流れを考えて設計されてないため,ごった返すこと,ごった返すこと…。
しかも,チケットもぎりなしです…人手不足?チラッとチケット見ただけで終了。
ちなみに,人がすいている時のロビーは開放感にあふれていて雰囲気がよく,更に,オンラインでもピンポイントで座席を指定して購入できる等,良い点もあるだけに惜しい!

で,レッドクリフの感想はネタバレになるので,以下をどうぞ~。
(ケータイからだと,隠しページにはならないようですが 汗)

トニーらぶ
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by mamecan10 | 2008-11-23 13:47 | 映画

SATC

SATCことSex And The City見てきました~。
いや,ドラマ見たことないんですけど(笑)。
なんというか,昨日,唐突に「女子力低下…」と思いまして,女子力Upさせねば,と焦り思いつくようにして見に行きました。
本当はスターウォーズと迷ったのですが,そんなん見てたらまた女子力が下がる,とあきらめました(笑)

しかも,バルト9で二時~四時台に上映開始のものは全て1200円(曜日問わず。男性も)で見られるので,ちょっとお得な気分♪

感想は,というと…
もうね,女子の皆さん,ぜひっ,ですよ(笑)!
女子映画好きの皆さん,特にぜひっ,ですよ!
可愛い服や靴や小物が好きな方は必須ですよ!
私もヲタをやめてキャリーをめざそうか…と本気で思いました(笑)。

ヒマになったらドラマ見るぞ!

というわけで,ネタバレになるので,以下に感想まとめました。
見る予定のない方のみどうぞ♪

女子力あっぷ↑
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by mamecan10 | 2008-08-27 09:11 | 映画

ひえ~っっ

今日はかもしーさんと映画を見てきました。
「ダークナイト」を。かもしーさんは「バットマン・ビギンズ」を御覧になっていないのにお付き合い下さり、本当に感謝です(ま、私もビギンズの話忘れてるから多分、目線は同じ…笑)♪

感想はというと…

こーわーい。
こわい。
こわっ!!!

もうねえ、心臓バクバク、胃がひっくり返りそうでスクリーンが正視できません。。。
バットマンってこんなんだったっけ、と固まっておりました。。。

何が恐いって、ヒース・レジャー演じるジョーカーがっ。
なんだろう、想像をかきたてる恐さがあるのです、彼が出てくるだけで最悪の結末が頭によぎるというか。血が飛び散ったりする場面はそんなにないし、内臓ぐちゃっとかはないのだけれども、とにかく不気味すぎです、ジョーカー。

いやー、ヒースはもう、凄い。
ダークナイトは一応、アメコミヒーロー映画なのですが、妙に芸達者な役者が揃っております。
主演のクリスチャン・ベールにアーロン・エッカートにマイケル・ケインにモーガン・フリーマンにマギー・ギレンホール。
そんな中でもヒースは飛びぬけて凄いのです、無論役柄もあるんだろうけれど。
何かが彼に憑依しているような感じ。
バットマンに興味がなくとも、ヒースを見るだけでも価値がありますのでぜひ(こわいけどね…)

その後四ッ谷ポールでお茶をして美味しいイチジクのタルトを頂きました。
写真はまた後程UPします。

映画といえば、この2週間でダークナイトいれて3本見ています。
「僕のたいせつな友達」(おっさんの友情探しフランス映画)、「ツール・ド・フランス オペレーター」
ツールの映画は、ある年のレースでコフィディスというチームにカメラがついて、主にそこの新人選手を追う、というもの。
かなりオススメです、公開は終わっているけれど。
この新人、初日のタイムトライアルで優勝しているのですが(あ、ツールはまずは個人タイムトライアルから始まります)マイヨ・ジョーヌ(そのときの総合タイム1位の人が着る黄色いジャージ)を着たときの誇らしい顔はいつみてもよい。

ツールはチームで戦うのですが、必ずチームに1人エースがいます(ゼッケンの1の位が『1』の人)。
エースをなるべくいい成績にさせるために他の選手がアシストをするのですが(『茄子』という黒田硫黄の漫画か、その漫画を元にしたジブリの『茄子 アンダルシアの夏』という映画を観るとよくわかる)、エースよりもいい選手がいる場合は、たとえ新人でもその選手にいい成績をとらせるために、エースもアシストに回る場合があります。
今回も新人くんが初日にマイヨ・ジョーヌをとっているため、エースもしばらくアシストに回っていたのですが、周囲のマスコミからはエースにいじわるな質問も飛んだりして(新人とは口をきいているのか、とか)、選手も大変だなあという感じ。

また、ツールは一日8時間くらい自転車に乗っているので、食事も自転車でとるのですが、その補給なども見られて面白い。
トイレシーンなんてのもあります…(笑)。

あー、やっぱり死ぬ前に一度はツールを生で見たいなあ。

以上、相変らず趣味に走リ逃げで失礼します…。
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by mamecan10 | 2008-08-16 00:33 | 映画

あうー

さすがにテスト前,のんびりできない気分です。
いや,実は結構身体はのんびりしてるんですが,気分は急いてる感じ。
しかも夏休みとか思ってもあまり楽しくないような…。。。

なーんて暗くならずに夏にやりたいことを考えるか,なんて思って手近なところからすれば映画。
ナルニア以来,映画館には行っておらず,しかも最近どういう映画が封切られているのかもよくわからず。単館なんてほんとにわからない…寂しいのう。
とはいえ,そんな中,ちゃっかり見たい映画はあったりするのです,ふふ。

それはダークナイト。ええ,バットマンの最新作です。
以前にも書いた気がするのですが,何気にアメコミ系映画好きな私です。なんだろうねえ,ハリウッドの大作アクションものとかパニック映画とかに対しては「アホくさ…」とカッコつけがちですが,スターウォーズ系の宇宙映画及びナントカマンにはとても反応してしまいます(笑)

中でもバットマンは大好き♪古い映画は知りませんが,マイケル・キートンが主演していたものあたりからはちゃんと見ております。
中でも前作からバットマン役のクリスチャン・ベールは本当にバットマンそのものだと思う!ちょっと暗い雰囲気とかが合ってるんですよ~。ゴッサムシティにはさすがに住みたくないですが,バットマンには会いたい私でした。
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by mamecan10 | 2008-07-27 13:44 | 映画

ナルニア

先日かもしーさんとナルニアを見て参りました…腰痛のくせに(笑)。あ,ちなみに腰痛,だいぶと回復してきました♪皆様(特に素敵お姉さま),ほんとにありがとう♪知恵マット(腰痛対策の優れモノ),買うぞ!

私とかもしーさんは無類のナルニアファンでして。幼い頃に何度も本を読み返してタンスに入り込んだり(いや,タンスがナルニアに通じてるの。なぜならばそのタンスはナルニアの木でできているから)していた,という共通点があって仲良しになったようなもの(ん?耽美でだっけ?)。
今回の『カスピアン王子の角笛』でナルニアは二作目ですが,一作目がまあ,あきれた仕上がりだったので,期待しないで行こうね,てな感じだったわけです。

まずは総合感想から。
前作よりはマシだったと思う,原作とはだいぶと雰囲気が違ったけど(笑)。映画としてのまとまりが出ておりました。が,いかんせん戦闘シーンに時間を割きすぎ。それって多分指輪の影響があるのだと思うけど,指輪は元々そういう内容ですから,原作も。が,ナルニアはちょっと違う気がする。それと,多分原作を読んでない人には世界観が全く伝わらないような作りだったのが残念。現実世界とナルニアでは時の経つスピードが異なるのですが,そこらの説明がもう少し必要だった気が…。あと,ナルニア人についての説明とか。とはいえ,繰り返しになりますが映画としてはそれなりにまとまってはいたんだけどね…。アスランも良くなってたし。

お次はツッコミ&萌えどころを。
・ピーター(4兄妹…人間世界からナルニアへ行く人…の長男)がウザイ。原作でもたしかに若干ウザイがもっと兄らしい感じなはずだが…しかもウザイ上にブサイク。
・カスピアンとスーザンの恋物語なんかイラナイ…。なぜそうなるんだ~っ。そんなのなかったよね,原作…あったっけ??しかもスーザンは原作設定では『麗しの君』という美人さん設定なんだが……ピーターそっくりだよ,アンタ……。
・リーピチープ(誇り高い騎士…下の写真参照)は思ったよりはマシだった。が,ちょっと小さくないか?膝くらいまであるハズなんだけど…。
・もの言う動物が小さ過ぎる。普通の動物サイズってどういうこと?
・木の精&水の精,こわっっ。
・ミノタウロス(頭が牛,身体が人間)……いや,つぶれなくてもいいよねっ。原作に出てこなかったことはともかく,あんな死に方しなくていいよねっっ。
・セントルー(上半身人間,下半身馬)は相変わらずかこよす。私はファンタジーの登場人物ではダントツにセントルーが好きなのです,むふ。ハリポタではただの乱暴ものあつかいされてるのが不満。
・グリフィン(胴体ライオン,頭と足はワシ)まで出てきたよ……。
・カスピアンは育ちすぎだがイケメンには変わりなし。よし。

次回は『朝びらき丸東の海へ』の映画化が決まったそうな。
これは大掛かりな戦闘シーンないぞ~。航海シーンばかり。どういう映画になるんだろ。
そしてその次は『銀のいす』がひかえてますが映画化されるのかしら。私の最も好きな話なので(どろあしにがえもん,という登場人物が大好き)映画化されるのも不安だな…。

最後に,こちら,かもしーさんとオソロイで買ったリーピチープのキーホルダー。
職務に励んでおります。
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by mamecan10 | 2008-05-30 09:23 | 映画

すたーうぉーず

久々に見ちゃいました、スターウォーズエピソード3。
いや、これだけ私、1回しか見てなかったんですもの~。なぜか映画館に1回しか行かなかった。スターウォーズシリーズって、画面のすみずみまで見たいじゃないですか。だから複数回見ないと気がすまないのです。

いやー、オビ・ワン萌へ~♪ん?ユアンに萌えてるのか、私は…とか思いつつも、ニヤニヤが止まらない私…。白いお衣装がよくお似合いで(やっぱりユアンに萌えてるんでは)。
なんて、ヨコシマな思いはしまい、講評しますと…エピソード2よりは全然よくて、ただ、エピソードの分量にしては時間が少ないのが難点。まあ、あれ以上長くしてもね、という気もしますが、アナキンがダークサイドに堕ちる様子をもう少し追ってくれればなあ~。え?もうそっちに行っちゃうんですか、って感じなんですもの…。まあ、いーけどさ。
3を見るとすぐさま4を見たくなるのがねえ。が、4と3ではいくら3を修正したとはいえCG技術の差がありすぎるからなあ、やはり続けて見ない方がいいんだろうなあ。4とか簡素だもんね、画面が…。

4,5,6といえば、公開された頃は私も子供で、劇場で見たことはないのです。
初めて4を見たのは父の友人宅(レーザーディスクだった…)。そこの子供(1つ上のイケメンだが今流行りのおバカだったような…高校卒業後はスシ王子になりかけたものの続かなかったと聞いたような…)に「面白い映画がある」と見させられたものの、何が面白いのか全くわからなかった記憶があります。あのころはヨーダのカワユサはわからなかった…。
で、その後、わりとすぐにテレビで放映してたのを見て弟とハマる…。うちは基本、姉弟でハマることが多いのですが、二人でエピソード6は死ぬほど見ました(笑)。あ、でも5の方が面白いよね。
あー、4,5,6も劇場で見たかった…。

というわけで、そろそろ早稲田松竹でスターウォーズ一気にやります、とかやってくれないかしらねえ。もしやったら誰か一緒に逝きますか…(笑)

あ……
これが噂の千葉らっぷか…ほんと、千葉かんけーねーだろっ、そこのチンピラっっ!!(注・えむすてのかつんを見つつ…)
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by mamecan10 | 2008-05-02 20:19 | 映画

ランチ&映画

本日はクラスの素敵お姉様、憧れのお姉様、憧れのお姉様のお友達とランチをして参りました。
以前も記事にした、学校近くのア・ビヤント。月木は1プレートの1000円ランチの日で、今日のメニューは若鶏のトマトソース煮。これにコーヒーとプチフールがつきます。
ちょっと暗めに撮れてしまったけれど…
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このお店、本当にオススメなのでぜひ行ってみてください。

で、ガールズランチ(え?ガールズなんておこがましいって?)ならでは、毒舌トークになりまして…主に毒を吐いていたのは私だったかしら、あはは。縄文のお洋服(最近再び度肝を抜かれる服が多い…)やらなにやら。とはいえ、全体的にとても楽しかったです、美味しかったしね♪またぜひ行きましょうねっ。

そうそう、映画というのは昨日、朝イチで映画を見てきたのです。
見た映画は「俺たちフィギュアスケーター」。B級映画大好きな私としては見逃せない映画だったわけです(笑)。題名&写真の通り、本当にアホくさい映画でした。見る人いないと思うので、ネタバレしますと、男子フィギュアのライバルが同点優勝となったのが不満で表彰式で乱闘をし、男子部門から追放になり、ペアを組むことになる、という話なのですが…

・上映前に、ボン・ジョビの歌がかかっていて、そこからしてアホくさい雰囲気満載(ぎゃー、ファンの方、ごめんなさい)
・クジャクをイメージしたプログラムが笑える。最後に鳩(生きてます)を放して終了なんだけれど、解説が真面目に「滑っている間中、鳩を抱いていたのですね」とか言う(笑)
・ナンシー・ケリガンが出てくる。ちなみに、協会の処分発表の場面です(ついでにハーディングも出してほしかった)
・ニュースに流れた二人の乱闘シーンを見て、ペアを思いつくコーチ…その流れがアホくさいので必見。
・演技曲目はやはりボン・ジョビだった(クイーンもあったけど)。
・オクサナ・バイウル、クワンもネタにされている
・サーシャ・コーエンに至っては出演。主人公から投げられたブラをつかんで狂喜乱舞。
などなどです。
B級映画としての質もB級ですが(基本的に全米ナンバー1コメディというのは面白くない)、まあ、フィギュアファンはどうぞ(笑)。

B級映画としてA級なもののオススメは、アメリカ映画だと「ゾルタン星人」がダントツおすすめです。と、何回かすすめてるはずなんですが、誰からも「見たよ」と言われません…(笑)。ほんっと、これほどあほくさい映画はないってくらいで、しかも面白いですからぜひ見てみてください~!!口ではこれ以上説明できません(笑)

ではでは、テスト終わったら、ピーター・グリナウェイ(この人の「英国式庭園殺人事件」はほんとに面白いのでぜひっ。あ、真面目映画ですよ 笑)の「レンブラントの夜警」を見に行こうと思いつつ失礼します。
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by mamecan10 | 2008-01-17 13:56 | 映画

最近…

なんでブログに書くことがないのかしら…と思っておりましたが、どうやら学校生活を送っていると、今までだらだらと書き留めていた日常のことを、その場で友人と話したりすることによって消化できてしまうからだということに気づきました(今更)。
「あれ?」と思っている話や「これ!」と思っている話って、一度人に話すとスッキリした気分になりますよね。で、ブログに持ち越しということがなくなってしまう。
とはいえ、「あれ?」「これ!」と思いつつ、話せない話もあるわけで(笑)、やっぱりブログって必要(主に自分のためにだけど)と思う今日この頃でした。

今回はキャスティングの謎…。
なんか、同じことを前にも書いたような気はするんですが、ほんとに謎なんですもの、キャスティングというものが。
ドラマなどだと事務所の力関係とか売り込み関係とか絡むのだろうし、ロクなキャスティングにならなくてもしょうがないかなあ、と思うのですが(例えば有閑倶◎部とかね…もちろん毎週見てますが、何か 笑)、映画だとそこらへんはも少し弱くなるので、どうにかならんのかね、と思うことが多々あり。

特に、美形好きな私としては、原作の表記に「美青年」「美少年」「美女」「美少女」なんて書いてありながら、明らかにそれにあてはまらない人々がキャスティングされるのに日々怒りを覚えております…(笑)
だって、人の容姿の表現なんて、他にも色々あるのにわざわざ「美」をつけるのだから、そりゃあ、ちゃんと美形をキャスティングしてくれないと困るじゃないですかっ。
しかも、どうせ映画なんて出てる人のほとんどが一般人よりも容姿のよい人なんだから、そこから更に際だつ「美形」とキャスティングしてくれなきゃですよっ。
「雰囲気美青年」とか「雰囲気美女」なんていらないんですっ、正真正銘の「美形」を選べっっ!!
演技力でどうにかなるもんでない「美」も存在するんだっつーのっっ!!!
現実はおブスちゃんでもちやほやされる時代ですが(笑)、映画くらいはホンモノを見たいぜ…。
ほんとにもう、私がキャスティングした方がよっぽどいいものができるわよ…(厳しいですわよ、ふふふ)

というわけで、某キャスティングにあんぐり口を開けつつ(>より 笑)失礼いたします…。
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by mamecan10 | 2007-12-09 10:50 | 映画
11月1日、クラスのフットサル大会があるとは知っていましたが、素知らぬ顔で映画に行って参りました(あ、クラスの人には用事があったことにしてあるので、そんな感じで 笑)。新宿のバルト9。行きやすいのと綺麗なので、単館じゃないものは最近はこちらを利用することが多いです。レディースデーがないのがたまにキズなんですが、だからといって六本木までいくと結局電車賃で同じくらいになってしまふ。どうやらここはマチネーのサービスをやってるみたいなんですがね。とはいえ、11月1日は映画の日。1000円で見れるとあれば、行くしかないじゃないですか、学校休みだし~。

で、見た映画はヘアスプレー。リメイクですね。ミュージカルもだし。その順序はいまいちわからんが…元の作品→ミュージカル→リメイクなのか、ミュージカル→元作品→リメイクなのか。まあ、いいけど。
CMもしているのでご存じだと思うのですが、太めガールの前向き映画って感じ。
歌も踊りも可愛いし、元気になれることは間違いなし。(噂によると元の作品の方が面白いらしいのでそちらを見たいものだ)。あまり深いことを考えずにそれでいて、多少は社会問題にも触れたくて、かつ落ち込んでる人には向いていると思われます。

が、冷静になるとですね……
主人公、これがほんとに太め(というより『め』ではない)なんだが、それを気にしてるようで気にしてないスーパーポジティブな子でね。
まあ、鬱々した子が主人公だったらこの映画は成り立たないからいいんだけどねえ。
いやあ、映画だねえ。
この子がやはりかなりの重量級のママ(ジョン・トラボルタの怪演…この役は常に男性がやるものらしい)に「今は個性的なのがいいのよ」みたいなことを言って外に連れだそうとするのですが…個性、ねえ……。
「彼は絶対に中身を見てくれるはず♪」みたいな明るいナンバー(イケメンとのこれからを妄想する歌)もねえ……。

あそこまで明るすぎると共感はできないな。。。
だって、そんなに自分も人も信じられませんもの。やっぱり気になりますもの、人から自分はどう見えてるのかは。しかも自分でコンプレックスがかなり強い方だという自覚はある(だから綺麗な人が好きなんだろうなあ)。

とはいえ!
もう三十路だしね。いい加減に成長せねばなのかも、と思いました…いや、常に思ってはいるんですけど。自分のコンプレックスに対していい意味での妥協はできるようになってきたし。例えば、羨望よりも賞賛の気持ちを多くもてるようになった、というのは歳をとってよかったと思うことの一つ(なんて書くと、ほんとにイヤな奴ぽくてイヤなんだけど、敢えて書いてしまったわ)。若い頃は今よりももっと「比べる」ことをしてしまっていた気がする。それこそ「隣の芝は青い」状態だったんだろうな(笑)。あー、恥ずかしい~。

まあ、ね。まだまだ全然ダメですけど、自分。とにかく、もっと内面を磨かねばならないことはよーくわかりました。
うん、頑張ろう…。
もっともっと自分の目指す人に近づけるように、色々学ぼう。
後輩から憧れられるような素敵女性になりたいのだ…と書いてる時点で我ながら、目標のたてかたが自分らしいと思う(笑)。けど、そういうどうしようもなく自分勝手な目標でも、それに付随していろいろと変われば良いのかな。
頑張るぞう。

(映画は一体どこへ行ったのでしょうか)
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by mamecan10 | 2007-11-04 12:22 | 映画

はりぽた

遅ればせながら、先週「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」を見て参りました。
いやあ、ハリーってば予想通り可愛くなかったわー。まあ、ああいう顔になるんだろうなあ、とは思っていましたが(笑)。
以下はネタバレありの萌え萌えレポ(独断と偏見に基づくはりぽた世界についての説明つき)なので、見る予定のない方(ほとんど全員だろう)のみどうぞ♪

黒犬
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by mamecan10 | 2007-09-04 20:01 | 映画