豆寒天的日常。映画、本、テレビ、サッカーなど。↑ちなみにコレは水を飲むパンダ。池に頭つっこんでマス。


by mamecan10
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<   2006年 04月 ( 14 )   > この月の画像一覧

モテぢから

るいさんのところにありました、モテ力実力テストにトライしてみました。
私の診断結果です、ふむふむ。
あー、意外に当たってる面があるかもしれぬ…いや、モテ度などではなく、細かいところが(笑)
そうそう、わりと薄情で打算的なんだよね、私。あはははは。
皆様もぜひお試しくださいませ。
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by mamecan10 | 2006-04-28 01:48 | 日々のろのろ

えっと…

某テレビ雑誌で坊主の子が言ってました。

「俺のラップは女の人には受け入れづらいかもしれないけど、男の人はすげーかっこいいって言ってくれる」
(↑一言一句正確ではないが大体こんな感じ)

…。

えっと、えっと、えっと。

男の人。マジっすか…(しつれい)
ううっ、誰だよ、かっこいいとか言った奴(しつれい)
ついでに坊主頭を誉めた奴は誰だよ(これはしつれいじゃない)
細い眉毛を誉めた奴も誰だよ(これもしつれいじゃない)

どうも一生坊主で行くらしいです、あの子。
けっ…
いいよ、もう。
いいもん…

こうなったら一生坊主でいけるか見守ってやるっ…ふはは(ヤケクソ)
てか坊主はまだ想定内だからな。
全然びびってないぞ。ぜんぜん…ぜんぜんっっ。

ラジオで毎日かわいいお声が聞けるのが嬉しいですが、現在ツアー中の坊主御一行(あくまで坊主基準)
で、坊主よ。
あんた網タイツデビューしたんだね…。しかもガータストッキング…
いや、想定…外でした。ゴメンナサイ。
網タイツ、網タイツ、ボーズ、網タイツ、ガータ、ボーズ、網…

おやすみなさい。
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by mamecan10 | 2006-04-26 01:36 | かつん

あらら

諏訪内晶子さん、活動休止かあ。
ふーん、内臓疾患とは穏やかでない。
早くよくなればいいね…と言いつつこの人の演奏あんまり好きじゃないんだな、実は。
音もよくないし(力で響かせてる感じ)、きらめきもないし、テクニックがものすごいわけでもないし。まあ好みなんだろうが私はあまり好きくない。
ちなみに庄司さんは好きです。彼女は本当にキラキラしていると思うよ、スターになりそう。弾き方も伸びやかで素直だし。
あと、諏訪内さんの代役をすることになったヒラリー・ハーンも上手だと思います。
私が一番好きなのはクレーメルなのですが曲にもよるのかもですね。ベートーベンのコンチェルトやシベリウスは特に好きです。
五嶋みどりさんも好き。彼女はやはりプロコフィエフやシベリウスが好きだなあ。
ツィンマーマンも好きです。彼は何でも上手だけどチャイコフスキーのコンチェルトは彼のが一番好きですね。
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by mamecan10 | 2006-04-26 01:29 | 日々のろのろ

やまのてさん

じゃなくて山手線。
大変でしたねえ。
いや、私、馬場にいたんですよ。で、戸山口に行こうと思ってふと目線をあげたら電車が止まってるではないか。
「え?人身?」と思い、物見高く下世話な私は救助活動を見守ろうと線路を見上げてみたんですが。
救急隊いないしなあ…けど警察いる…うむむ?という状況だったのです。
というわけで久々に西武線に乗るハメになりまして新宿へ向かったのですが、新宿へ向かうまでに「西武線も徐行して運転しております」というアナウンスあり、ふと窓の外を見ると停止した山手線と何やら調査をしている方々が。
帰宅してニュースを見たところ、どうも工事の関係で流れるべきでないコンクリートが線路に流れて線路が盛り上がってしまったとか。
何はともあれ大事故にならなくてよかったですね。

で、思ったこと。
山手さんは止まっても大丈夫(笑)。
いや、すごくメンドクサイことになることは間違いないのですが、東京ドマンナカを通る線が一本ダメになっても壊滅的打撃は受けないんだなあと。
それだけ東京都心の交通網はすごいってことですよね。普段使っている線がダメになっても何らかの方法を使えば辿りつけますもの、どこにでも。
あっぱれ…!
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by mamecan10 | 2006-04-24 18:28

不快…

今、フジ系でよくわからん番組がやっていて、井脇ノブ子議員がゲストにいらしてますが。
不快だよ、福澤アナよ。
この人、なんなんだろう。いい人をウリにしているのかと思っていたが違うのか?
井脇さんに対する態度があまりに失礼だ。彼女はたしかに個性的な容姿、ファッションですが(が、これにも理由があるんです)、そこらの訳わからん議員よりずっとまともだと思う。
なのに「このスーツは男物ですか?」とか昔の写真を見て「地毛ですか?」とかなんなんだ、こいつは??
本人はいじっているつもりなのかもしれないけれど、なんなんだろう。
とはいえ、これは番組の趣旨なのかもしれないけれど。議員も「こういう流れになりますよ」と説明を受けているのだろうけど。明るい人ぽいし。
しかし、すごく幼いよね、こういうの。
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by mamecan10 | 2006-04-22 17:29 | ちょっと考える人

微妙に…

微妙に休止中ですが、こんにちは(笑)
いや、忙しさが去ったら再開いたしまする…。

ああ、今日はクロサギ見忘れたよ。
慶ちゃん見たかったのにな…(誰それ、と思ったあなた。えっとねえ、説明しずらいなあ。というか多分わからないだろうと思う 笑)

夜の10分ラジオだけが癒しです…。

あ、そういえばミラン一戦目負けてしもうた。
が、逆転がわりと得意なチームなので信じてるよっ。
とはいえ、次の試合は2点以上はとらなきゃだしなあ。
ぴぽもしぇばもがんばれっ。
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by mamecan10 | 2006-04-22 01:19 | 日々のろのろ

プロデューサーズ

久々になってしまった。
そのくせにあまり皆様(ってだれ? 笑)があまり興味がないであろう映画の話…
いや、どうもこのブログ、かつん布教を期待されている気がするので…え?誰もしてないって?失礼イタシマシタ(笑)

というわけで、プロデューサーズを説明するにはまずは私はマシュー・ブロデリックのファンだった(笑)ということから説明していかねばならない。

マシュー・ブロデリックの名前はみなさまご存知かと思いますが(なぜならサラ・ジェシカ・パーカーの旦那だから)、彼は昔アイドル俳優だったんですよ。
アリッサ・ミラノといわれて「ああ…」と思った方ならあの頃のマシューをわかるはず(笑)。
ちなみにマシュー@アイドルのオススメ映画はなんといっても「フェリスはある朝突然に」です。これは面白いのでかなりオススメ。
私の大好きな映画「トーチソング・トリロジー」にもこの映画が舞台の頃から出ております(ちなみに舞台の時はこの映画の主人公の養子役、映画では恋人役)

と前置き長くなりましたが…
この「プロデューサーズ」はトニー賞を受賞したミュージカルが元なのですが、さらにその元となる映画(これ、パッケージ見ると鍵十字つきでコワイですがそういう映画ではありませんのでご安心を)があるのです。
つまり映画→ミュージカル→映画、という変遷を辿っていると。
私、実は元映画も見ています。
なぜならばマシューのファンだったから(笑)
いや、誤解なきよう言っておきますと、元映画にはさすがにマシューは出てませんよ。ただですね、プロデューサーズが受賞した時のトニー賞の受賞式を私は見ていたのです。(受賞式ではトニーが一番面白いと思う)
そこでプロデューサーズを知り、元映画があることを知り、ぜひ見てみよう、と。
シュールな映画だなあ、という印象でした(それだけか 笑)

と、またまた前置き長くなりましたが…
現在公開されているプロデューサーズはまさに「ミュージカル」。
なので、ミュージカルが苦手な方にはオススメできません。シカゴなどとは違い、舞台がそのままスクリーンに移動した、という感じなので。
そしてミュージカル大丈夫な方、ひょっとしたら始めの15分くらいはやや引き気味になるかもしれません、いや、スクリーンでもろにミュージカルを見るのはねえ、結構…
とはいえそこさえ乗り越えればもう大丈夫!
かなり面白い映画だということは保証します。難しいことは考えず、笑い飛ばすが勝ち。
キーワードは鳩(笑)。一羽の鳩にやられてしまうに違いありません。
色々な映画雑誌にありますが、最後の最後まで絶対に席を立たないでくださいね。
ある人が登場します、それは見てのお楽しみ!

俳優は、マシューやネイサン・レイン(この人はこの役でトニー賞の主演男優賞を受賞してたはず)はもちろん、他のキャストも舞台そのままらしいのでそこらへんがよかったのかな。
脚本家やら演出家やらナイスキャラだらけです。
ユマ・サーマンは元キャストではないと思いますが、歌もダンスもお上手でした。

以上、久々に映画話でした♪
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by mamecan10 | 2006-04-16 00:42 | 映画

…(私信 笑)

えっと、えっと、えっと。
今日某ヲタ番組をオススメした某担当様。
あの、あの、あの、見なくてもいいよ…
タグサマ、寒くなかったよ、寒いのはウチの子だったよ…。
ふう…こわい、こわい。テレビってこわい。
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by mamecan10 | 2006-04-09 18:27 | かつん
JAのマスオさんとアナゴくんのCMひどくないですか(笑)
マスオさんが金髪彼女を妄想するのですが、その妄想金髪彼女が振り返ったらアナゴくんだった、という。誰が考えたんでしょうか…

吉祥寺のスペイン料理の名店、ドス・ガトスに行ってきました。
店名はスペイン語で「二匹の猫」だそうです。ナイフ置きが銀製(かな 笑?)の猫なんですよ。入り口入ったところに猫の置物もあった気がする。

このお店、超オススメです。
ほんとにおいしかったー。私たちが食べたのはランチコースの一つなのですが、前菜が「新鮮な野菜の盛り合わせ・二種のソース、豚の頬肉のパテ、スペイン風オムレツ」みたいな。いや、特に題名はついてなかったけれど、多分そう(笑)
ブロッコリー、カリフラワー、菜の花、アスパラ、トマト(宮崎産なのですが塩トマトというめちゃウマなもの)、ズッキーニ、ポロ葱(?)、スペイン風オムレツ(ジャガイモ入りとほうれん草入りの二種)。
野菜がねえ、とにかくすごいんですよ。ほんとうにおいしい。アンチョビソースとパプリカのソースで頂くのですがみずみずしい!!!
オムレツももちろん美味でした。

スープはキャベツとブロッコリーのポタージュ。これも美味しかったです、キャベツの甘味がかなりきいていた。

メインは「ヒゲ鱈のソテー野菜&アサリ添え」。このヒゲ鱈という魚は普通の魚よりも身がひきしまって「プリッ」としてる、と説明の際、シェフが言っておりました。
ヒゲ鱈はもちろん、添えられた野菜がおいしい。キャベツ、レンズ豆、角切りにしたジャガイモ、コリアンダーやらその他香草、すべてがいいんですよ。
一緒に行ったBGはアサリをいたくお気に入りでしたがそれもそのはず。このアサリ、通常のものよりも大きめで身もぷりっとしてておいしかったです。

デザートは「山羊乳で作ったフレッシュチーズのハチミツがけ、苺添え」を選択。
このチーズ、はじめは私食べられるかな、とドキドキしてましたが一口いただくと、口の中を「草原が抜けていく(これはBGさんのナイスコメント)」感じで、美味でした。最後の方は草原すら感じないくらいヤギと一体になりました。

ちなみにこれで2600円。コスパ最高です。
みなさん、ぜひぜひいらしてくださいね。ほんとーにオススメです。

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で、その後は…

初ジョーカーしてきました(笑)
あのねえ、ジョーカー、むずい。まだまだ私にはスキルが足りないよ。
がんばるよ、きゅん♪
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by mamecan10 | 2006-04-09 18:14 | 美味じゃのう

ホテルルワンダ

先週ホテルルワンダを見て来ました、新宿武蔵野館(古い映画館だが私は好きなのだ)で。
1994年にルワンダで起きた民族間の争いの末の虐殺を描いた映画なのですが。

1994年当時、私はルワンダでの虐殺について知りませんでした。
というか知っていた、という記憶がない。時期としては噴水前ダンスを考えているあたりなのですが(さちにしかわからないね 笑)、ルワンダでの虐殺についての記憶はありません。
その後、大学に進学してルワンダでそういうことがあったらしい、民族間の争いで…と簡単な事実関係は知ったのですが詳しい内容を知るまでには至りませんでした。というか、知ろうとしなかったんでしょうね、それについて学ぼうとしなかった。
結局私が、この出来事についてある程度のところまでを知ったのは、4、5年前に『ジェノサイドの丘』という本を読んでからでした。
図書館でふと目に付いた一冊(正確には上下巻故に2冊)の本。ジェノサイドの意味は知っていましたが、ぱっと背表紙を見ただけではそれがいわゆるノンフィクションだとは気付きませんでした。
手にとって簡単な解説を目にして、「ああ、ルワンダか」と思ったものの、その事実関係に具体的なイメージが浮かばず、とりあえず読んでみるか、と借りたのですが。

ウソみたいな話。それがこの虐殺を現すのに最も適した言葉かもしれない、と思います。

私はこの虐殺を切り取った部分でしかルワンダについては知らないわけで、そんな私がこのことについてできるコメントなんてほとんどないのですが。
これも一種の定規で引かれた国境線の悲劇に他ならないと思います。

ホテルルワンダはもちろんすごくよくできた映画でドン・チードルの演技が素晴らしいのですが、ルワンダの虐殺について『ジェノサイドの丘』である程度の知識を入れてから御覧になるといいかと思います。
そしてセットで映画『ロード・オブ・ウォー』も御覧になるのもいいかな、と。

ふう…
アフリカか。
映画の中でホアキン扮そするジャーナリストが言います。「世界の人はここの映像を見ても『恐いわね』と言うだけでディナーを食べる手は止めない」と。
そうだね、その通りだね。
それじゃいけないんだけど、私もそんな世界の人の一人です。
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by mamecan10 | 2006-04-07 17:37 | 映画