豆寒天的日常。映画、本、テレビ、サッカーなど。↑ちなみにコレは水を飲むパンダ。池に頭つっこんでマス。


by mamecan10
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2007年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧

至福の時…!

夏の夕方。
ブラインドの隙間から入る風。
ベッドに寝転びながら本を読む幸福。

というわけで、一日ダラダラと本を読んで過ごしていました。
こういう日は、さっき起きたばかりなのにもう3時…、うとうとしたらもう5時…、とダラダラしてるのに時間の流れだけは速くて嫌になる。

学期中は、必要に迫られてだけれども、膨大な量の活字を目にするからか腰を据えて本を読むことはほとんどない。
簡単に読めるので漫画は読むけれど、漫画も好きだけど、漫画は絵のせいで空想の余地がないからやはり漫画だけだと欲求が満たされない。

そんなこんなで本不足な私は夏休み、勉強せねば、バイトせねば、と思いつつもやはり本が読みたい。

何を読もうか、とこないだ図書館に行き、実は凄いブツを手にいれてしまった…!
が、それは最後に言うとして(笑)…今日ごろ寝しながら読んだのは須賀敦子さんの『本に読まれて』
須賀さんの書評や本にまつわる話が一冊にまとめられたものですが、相変わらずの美しい文章に、静かに真理をつく彼女の明晰さに、感嘆しつつの読書の一時でした。
彼女の挙げている本で読みたいものがたくさんありました。この夏は『本に読まれて』をナビゲーターに読書をしよう。皆さんもぜひどうぞ♪

そして私が手にいれたブツとは…
マルセル・プルースト『失われた時を求めて』です。
ええ、あのエラク長くて、まどろっこしい長編。

何年かかるかはともかく(笑)、読み切ることを誓います!
[PR]
by mamecan10 | 2007-07-31 19:52 | 本・漫画

メロンパンと少女漫画

私はメロンパンが好きです。
メロンパン、という名前がついていなくても(例えばアンデルセンだとサンライズ)メロンパンと同じ形状のパンは好きです。

が、好きなメロンパンというのにもそれなりのこだわりがありまして…。

まず、やたら「メロン」ぽいメロンパンはあまり好きではない。
いや、5,6年前かもうちょい前からか一斉に高級ぽいメロンパンを売り出すようになったじゃないですか(高野とか)。
皮にメロン果肉を入れてみたり、中にメロンクリームを入れてみたり…
が…!
私に言わせればそんなのメロンパンじゃないっっ。
メロンパンってのは表面の網目のみがかすかにメロンを思い出させる、って感じの庶民の夢がつまったパンなのである(鯛焼きと同類…ほんとかどうかは知りません 笑)。
なのに、やたら高級ぶられたらどうすればいいんだか(どうもしなくていいのでは)。
それにメロンクリームって全然美味しくないし、なんであんなの入れようと思ったんだろ(それはおまえの好みだろ)。
まあ、とにかく、メロンパンは130円くらいで買えるからメロンパンであって、168円したらもうメロンパンでないのだ!それは「メロン風パン」なのだ!

そして、皮はあくまでも固めが好き。
いや、これはコンビニのべちょっとしたメロンパンと比べているわけではありません。あれはあれでまた文化だからね(チョコチップメロンパン、中学の時に流行ったなあ)。
パン屋のメロンパンなんて、当然皮がカリっとしているわけですが、最近「焦がしバターのメロンパン」なるものが小さなブームになっている(いや、メロンパン界では)。
が…!
これはちょっとメロンパンではないのでは?疑惑があるのも事実(いや、私の中では)。
美味しいのです、生地もふわりとしていて、皮も香ばしくてたしかに美味しい。
けど、メロンパンにしては、皮と生地が一体化し過ぎている気がするんですよね。
メロンパンって、あの固い皮が魅力だと思うんです。ツンツンと指でついてコンコン言いそうな固めの皮。で、その生地がちょっとあまって底に張り付いてたりすると「えへへ…」みたいな。
焦がしバターメロンパンは、その皮の魅力が足りない気がするのだな。
で、味はどちらかというと、メロンパンというよりは「UFOパン」に似ている(ご存じですか?子供の頃あったでしょ、UFOパン)。
というわけで、皮はコンコン言うくらい固いのが好きです。
そしてメロンパンナちゃんも好きです。

美味しいメロンパンありましたらぜひ教えてくださいな☆

そういや、「星の瞳のシルエット」の最低男久住もメロンパンが好きだったな…、というわけで少女漫画の話へGO!

以前、ブログに書いた「フラワー・オブ・ライフ」をクラスの学級委員(たしか、ブログ記事に「漫画友達」という名前で登場したと思うのですが、るいさんが潜入捜査にいらした際に現れた面白男子)に貸すことになりました。
学級委員は私以上に私が好きな作家さんの漫画を持っていたりするので、よく借りていたのですが…よしながふみって男子に貸すのはどうなの??とちょっと思った次第です。
いや、フラワーは普通の漫画ですけど、この人、おそらく同人出身で、フォモ漫画描きなのだ。まあ、そんなジャンルなんてどうでもいいくらい素敵な漫画家さんなんですが(中央線沿線人というのも私としては嬉しい)、ほのかに同人が香る(笑)フラワーを男子に貸してよいのか…。同人男子(いわゆる典型的ヲタク)が幅をきかせてる漫画を貸してよいのか…。
しばし悩んで、「あのさ、漫画なんだけど、ヲタク界にある程度知識がないと読みづらいかもしんない」とメールして見たところ、「ゲイが出てきても大丈夫ですよ!今市子さん読んでるんで」と頼もしい(?)返事が返ってきました(笑)。
いや、今回はゲイは出てこないんだけどさ、今市子さん大丈夫なら全然大丈夫だね、うん(笑)。

というわけで、学校でも怪しく生息している豆寒天でした…。。。
[PR]
by mamecan10 | 2007-07-29 13:53 | 日々のろのろ

メインテスト終了

あと2教科残ってますが、もう終わったも同然じゃあ。えへ♪

というわけで、ご機嫌なのだが。

今日のテストは「刑事訴訟実務の基礎」という名前だけはもっともらしく、そして先生方の素晴らしい授業であった(つまり素晴らしくないのは生徒だけ)。
刑事系の実務家が刑事訴訟について実務的観点から教えてくれるのですが、弁護士の先生も裁判官の先生も検事の先生も本当に素晴らしかった。
もっと彼らから貪欲に学べばよかった、と反省することしきりです。

で、テストだったのですが…

判例を素材とした問題文は胸がしめつけられるような事案でした。
おそらく、テストを受けている150人弱、頭を沸沸させながら熱い答案を書いたのだろう。

事案の中身は…最近良く報道されている、同棲相手の連れ子を虐待死させた、というもの。男と母親の罪責の検討です。
刑事系の答案を書く時は、逆から遡るというか、「どういう罪を負わせるべきか」という点から考えるところがあります。とはいえ、もちろん、感情だけで、要件をこじつけるようなことはしてはならないのだけれども、今回は何がなんでも殺人罪を成立させてやる、と思わざるを得ないような内容でした。

子供(6歳)の死因は窒息死。
実行行為は二重にしたビニール袋に子供を入れ、真結びにし、さらにスポーツバッグに入れたこと。

そんな馬鹿な話あるか、と思われるでしょう?
が、これは現実に起きた事件なのです。
ちなみに上記行為以前の虐待も想像を絶するようなものでした。
殴る蹴るは当たり前、バッグに入れたまま風呂の水に落とし、引き上げる、というのを少年が意識を失うまで行う、手にライターのオイルをかけ火をつける、背中にちり紙をつけそれに火をつける等。人間の所業とは思えません(おそらく新聞やテレビにある虐待報道の裏側にもこれと同種の生々しい事実が隠れているのであろう。虐待という二文字はそれだけでとても恐ろしいけれど、虐待という文字の裏側の事実を常に考えるべきなのであろう)。

数ヶ月にわたる虐待で、全身傷だらけで横たわっているだけになっていた男の子が、男にビニール袋に入るように命令され、ふらつきながらもそれに従い、ビニール袋の中で正座をした、というくだりを読んで、テスト中なのに目頭が熱くなるのを止められませんでした(私だけじゃないだろう)。
どんなに辛い目に合わされるかわかっているのに、従うしかできなかった男の子はどんな気持ちだったのだろう。
人生の最後の最後の瞬間まで、こんな目に合わなくてはならない…そんなことが許されるのだろうか。

この事案の最大の問題は男に殺意があったのか、ということでした。
私が上記で書いたことを見れば、殺意なんてあるに決まってるでしょう、と思うかもしれないけれども、そうとは言い切れない事情もある(これまでの一連の虐待でも救命をしているし、今回も救命活動をしている等の点)。
感情だけで、処罰することはできないのはわかっているし、感情に走ったつもりはないのだけれど、結局私は殺意を認定しました。
とはいえ、これと類似の事案で殺意を否定している判例もあるし(地裁。高裁は殺意を認定した)、それが正しいのかもしれない。

内心の事情の認定は非常に困難です。
私はまだまだ、全然未熟者で、学習も足りませんが、それでも闇雲に内心の事情を認定しているわけではなく、一応いくつかの規範のようなものに事実をあてはめるという作業を行い、今回も故意を認定しています(それが正しい認定か間違った認定かは置いておいて)。

が、これから裁判員制度が始まりますよね。
裁判員は客観的な事情はともかく、内心の事情について、感情論に走らずに認定することができるのだろうか。
それとも、感情に走っても良い場面なのかもしれない…?
私にはまだわからないけれど、せめて冷静で熱い法曹になれるよう頑張ろう。
[PR]
by mamecan10 | 2007-07-27 23:38 | ちょっと考える人

かるみねさんの…

本日、みんそのテストが爆死した豆寒天です。
最後、答案は「以上」と書き、自分が最後まで書いたことを示すのですが、それを書きながら「謹んで追試お受けいたします…」と心の中でつぶやきました。。。

まあ暗い話は置いておいて…

本日は荒木町にランチに行きました。
素敵お姉様が昔、このあたりで働いていたとかで、カルミネさんのリストランテへ。
1500円で前菜、パスタ、デザートが選べるのですが、美味でした~。
雰囲気が落ち着けるのがよいですね。
コスパも良いし、また行きたい~、と思った次第です。

他にも色々と行きたいお店があるなあ。
入学当初は周りに何もないつまんないとこだ、と思ってましたがちょっと歩けば結構色々あるし。

今日はとっとと切り上げて、久々にわかばの鯛焼きでも買って帰ろうかしらん。
へこんでるときは美味しいものが一番である!!
[PR]
by mamecan10 | 2007-07-26 15:15 | 日々のろのろ

オススメ

本題に入る前に…

学友から「縄文の巣らしきマンションにイケメンが入るのを目撃した!」という情報を頂き、早速縄文の巣の所在地を長年の友に尋ねたら(だって私は縄文から教えてもらってないもん。ちなみに女子は縄文に招待されたことありませんの、うふ)、「そう、そこ」と確認がとれ、素敵お姉様と「テスト中なのにお盛んね…」と生暖かい笑みを浮かべておりました。
いや、ほんとにテスト期間中にすごいと思うよ、テスト以外はどーでもよくなるもん、今の時期は。

と、テストにひーひーしてる私ですが、なぜかブログ更新。
それはオススメ漫画があるからなのだ!

よしながふみ作『フラワー・オブ・ライフ』
高校生の群像劇です。
実はこの漫画、私、二巻読み終わった時点で、もういいやと思ったのです。
面白いんだけれど、主人公のキャラがどうしても合わなかった。
駄菓子菓子!
読売の書評で川上弘美(センセイの鞄が有名ですが、私は断絶短編が好き)がこの漫画について書いたものを読みまして。
完結(全四巻)したようだし読むか、と先日購入したわけです。

いやあ、よしながふみであった。
最後、涙が頬を伝ってしまった。

なんだろう、この人の漫画は心理描写がとても上手いんです。
何気ない日常のもやもやとか、不安とか、プチ喜びとか、『わかる~!』と共感すること非常に多し。綺麗な感情ばかりじゃないけど、こういうことあるよな、と自分の気持ちを解きほぐしてくれるのです。
加えて、学校描写でも人物描写でも、私(や皆さん)と育った背景が似てるのかな、と思わせます。
例えば、若い子(ぎゃ)向けの漫画だと、かなり過激な学校生活描写があったりして、もちろん、実際にイジメやエンコー等はあるわけで、それはわかるのだけど、平穏な環境にいた人間としては共感するというより一つの社会問題としてみてしまう。
が、よしながさんの漫画は、女子校や共学など細かい違いはあれど、漂っている雰囲気が自分の送ってきた学生生活(学生だけじゃないけど)とよく似ているのです。

で、フラワーオブライフの話に戻りますと。
この題名が意味を持つのは最終巻なんですが、さすがだね、よしながふみ!主人公のキャラ設定には理由があったのか!

人間は真っ正直で嘘をつかないのが一番良いだなんてことないでしょ?
時にはモヤモヤし、ちょっとコソコソして、嘘をつくべき時だってあって、それに後悔して、凹んで、ちょっと頑張って、でも上手くいかなくて、苛々して、モヤモヤして…そうやってツマンナイこと繰り返すもんだろうし、やっぱりいつも『明』な自分では全然いられない。
けれども、そんなんだけど、友達に『大丈夫?』と言われたら『大丈夫』と答えることの方が多くないですか?
自分、これじゃあいかんっ、と頑張ろうとしませんか?
結局、友達から『全然大丈夫じゃないよね』と言われても、やっぱり頑張れなくても、ちゃんと生きてるし、なんだかんだ言いつつ楽しみが見つけられる。
そんな日常がある幸せに気付かせてくれる作品です。
フラワーオブライフ、いつでもお貸しします。ちなみにこれ、ちょっとだけだけど『西洋骨董洋菓子店』とリンクしてますよ。

あ、あとやはりよしながふみで『愛すべき娘たち』はスーパーオススメです!
私世代の女性には読んでもらいたいな。

ではでは…香港でミス香港に大ブーイングらしい。
うむむ…。
あまり美人が多い地域ではないが(人口少ないし)ね…。
まあコメントは避けます(笑)
[PR]
by mamecan10 | 2007-07-23 16:43 | 本・漫画

本日、担任に「答案採点してて思ったんだけど、豆寒天さんの字って意外に子供っぽいね」と言われました…。
ええ、私、見た目によらず(?)、中学生男子のような字なのです。

これは正直恥ずかしい。
どうにかしなくては、と思っている。
やはり字が汚いと手紙を書いてもいまいちだし、字の綺麗な人の手紙は読んでいても気持ちがいいし。
それは答案にしてもそうなのだ。
周りの友人は字が綺麗な人が多くて、例えば、某高校の国語教師の友人の字の優雅さには年賀状などで毎度感動しております。

と、ここでもう一人。
字が綺麗な方といって思いつくのがよくブログにも登場してくださっている、るいさん。
とても綺麗な字をお書きになります。
にもかかわらず、自分が苦手な字は自分が字が綺麗だと思う人に書いてもらって練習する(ブログで言っていた)など、努力も怠りません。

ただでさえ、字が綺麗な人もそういうことをしているのに私がこれじゃあなあ…
多分、元の字の形が定まっていないと思うので、そこをどうにかしたいと思う今日このころです。
何か有益情報ありましたらぜひ!

以下、コメントよりいくつか抜粋(上記とは関係ありませんが)

>ミキモトさんへ
・「ウェッジソール、高さがあっても安定していて歩きやすい」とのことです(るいさん)

>皆さんへ
・毛穴情報お待ちしております。

>より
だからディオールの何っ?
[PR]
by mamecan10 | 2007-07-19 13:38 | 日々のろのろ

川柳(?)

単位取れ? 何をいまさら 単位くれ!

(入学式の時に『単位はもらうものではなく取るものです』と言っていたが、もらう物だという思い込みは取れません)

車内化粧 よくよく見れば ブスばっか

(車内でお化粧している女性はかわいくない人が多いです。お化粧するときの顔って変だからそう見えるからかもだけど)

ひき蛙 車に轢かれて 轢き蛙

(この前潰れてました…かわいそうに。。。道路にもうちょっとうまく出てくれば良いと思います)


☆コメントにて皆様の面白作品お待ちしております。
[PR]
by mamecan10 | 2007-07-18 00:33 | 日々のろのろ

日の名残り

久々に本ネタ(あまり面白くないかもですが 笑)を。

今日は台風だと思って家で勉強しようと思い、サボリクセのある私は、楽しんで勉強できる科目にしよう、と国際法を持ち帰ってきたわけです(相変らず空気を読まない勉強の仕方…)
で、条約やらなにやらについて読んでいて、ふと、カズオ・イシグロの『日の名残り』を思い出したわけです。

『日の名残り』は大きなお屋敷に勤めていた執事が小旅行をし、その折に、お屋敷での出来事等を回想していく、という話でブッガー賞を受賞した名作です。

その執事の勤めていた屋敷の主人は、外務省に勤務していた貴族です。
昔は(今もかな)貴族が外交関係を任されることが多かったのですが、これには理由がありまして。(以下は私の記憶を探って出てきたものなので誤りもあるかも)
日本はともかく、ヨーロッパだと貴族は国を越えて血縁関係があったり、交流があったりしたわけです。となると、いきなり庶民が外交に携わるよりは、なんらかの影響力を持つ貴族が携わった方が効率的ですよね。というわけで、外交は貴族が担当していたようです(とはいっても、特にそもそも政治の中枢は外交に限らず家柄の良い人が多かったのでしょうけど)

と、横道にそれたのは理由がありまして。
日の名残りに出てくる屋敷で、国際会議が開かれることになるのですが、その目的が、ヴェルサイユ条約(第一次大戦後に結ばれた条約)により、徹底的にダメージを受けたドイツ(世界史で記憶にあるかと思いますが、とにかく絞りとられるだけ絞りとられ、その後インフレなども起き、国が貧しくなったところで後にヒトラーの台頭を許したと言われている)の負担を軽くしよう、ということだったのです。
というのも、前述したように、この屋敷の主人は貴族です。第一次大戦以前からドイツにも当然親しい知人はたくさんいて、彼らが窮状に陥る姿を見て「彼らをこのようにするためにイギリスは勝ったのではない」と紳士として心を痛めていたのです。そこで、どうにかしてヴェルサイユ条約を見直せないか、というわけで自分の屋敷で国際会議を開き…、というわけでした。

その後、この主人はその正義感故に、外交の深みにはまっていくのですが(ヒトラー容認に傾いてしまう。ここら辺は世界史的にも面白いですよね、イギリスがドイツを止めるのが遅かった、という史実がとてもうまく織り込まれています)、それはさておき。
国際法を選択した私(だから空気を読んでないってばっ)にはその国際会議の様が萌え萌えなのです。

というわけで、午前中、勉強半分で『日の名残り』を読み返した私でした。。。

夏休みに読む予定の本はヴァージニア・ウルフの『ダロウェイ夫人』以外の著作です。
短編集は読んだことはあるのだけれども覚えていない(笑)
ダロウェイ夫人は心からお勧めですよ。
[PR]
by mamecan10 | 2007-07-15 14:21 | 本・漫画
本日は、クラスの素敵お姉様(褒めたわよ、褒めたわよっ 笑)と東京アニスというビストロ(三栄通り沿い)でランチしました。

普段はしょぼい学食で二人ともお弁当だし、たまに学食のメニューを頼んでもがっかりするし、で貧しい食生活を送っていたわけですが、本日はおしゃれランチでした~♪

老夫婦(?)でやっているこじんまりとしたお店です。常連さんが多いみたいで、常連になったら楽しいんだろうな、という感じ。
頼んだのは、1200円のランチ。
カリフラワーのスープ、大皿にのったメインディッシュ(私は豚のロースト、素敵お姉様は牛のワインソースなんとか、で、そのほかに野菜やらなにやらが乗っております)、クレームカラメル(カスタードプリンの激うまバージョン。これ、ほんとに美味しかったです)。
メインのお肉、豚ちゃんは味付けもかなり好みで美味しかった。
野菜などはわりと一般的で目新しい調理はしていなかったけれども、1200円でこれなら良い感じです。ボリュームはそれほどないので(え?あった?)、女性向け。
アニスくんというキャバリエ犬もいるので犬好きの方はぜひ♪

で、現在テスト勉強中の私ですが…。
基本的に定期テストの勉強をまじめにやっていたのは中学校まで、という私にはきつい~。
高校以降は好きな科目しかちゃんとやらなかったもんなあ。なので学校の成績は良くない子でした。大学は体育会系男子並の成績です(笑)
が、ローはみんなやたら勉強しているので、あまり差が開くのもなあ、と。
そうなると、やらねばならぬではないですか…。が、やってもAはほとんど取れないらしいし、Aに近いBでもCに近いBでも同じBなら手を抜きたいと思うのが人間…(おい)。
二年後の試験につながる科目はしっかりとやりたいんですけどね、難しいなあ。

そして、既にお腹がすいた私は食料(おやつ)を取りに固定席(一応あるのです、PCをネット接続できる机が各自に一つずつ。が、その机がつめこまれている共用自習室は鶏小屋みたいだから私は図書館で勉強派)に行かねば~。

そうそう、全然話変わりますが、以前に書いた、色違いで買った靴はウエッジソールにアンクルストラップなのです。マスタード色と黒。
で、ウエッジってひょっとしてもう終わったんじゃないの、と慌てて先日雑誌を読んでみましたら。今年の秋冬もウエッジいけるらしい。
よかったよかった。

あ、あと、毛穴ケアはどうするのが一番良いでしょうか…。
スクラブって、毛穴にも効きます?
私はクレイなどをつかっていたのですが、いまいち…。ちなみにクレイはホワイトクレイがおすすめです。ガスールはちょっと匂いにくせがあるし、水で溶いてもホワイトクレイのほうがなめらかになります。
[PR]
by mamecan10 | 2007-07-13 16:05 | 日々のろのろ
と、ドラマを見ない私(展開が自分の思いとおりにならないのが嫌なのっ)が言うのもなんですが…。
ほんとに多すぎですよ、漫画原作ドラマ。
山田太郎、花ざかり、干物…他にも何かあったような。
しかも、原作ファンだと原作とかけはなれた設定などがされてしまうと本当に憤りを感じてしまう。

前にも言ったと思いますが、私がもっとも憤った漫画原作ドラマは「西洋骨董洋菓子店」(よしながふみ原作)です。
だってさあ、そりゃないだろ、ってとこの設定が違うんだもん。まあ、詳しくは言いませんけど、核となる設定が違うと「え?」と思うでしょ?

山田太郎も、眉目秀麗、というのは核となる設定なんです。彼が眉目秀麗じゃなかったら漫画が成り立たない!遠回しにニノを不細工と言っている気がしますが、まあ、不細工じゃないと思うし、私は彼自体は結構好きだけど、王子様的美貌の持ち主じゃないですよね?というわけで、こないだ復帰した内くん(元NEWS 涙)あたりは本当にぴったりだ。

もちろん、漫画や小説原作のドラマが多いのは、それだけ漫画や小説にドラマにし甲斐のあるものが多いということだと思うんだけどね…。

とはいえ、いっそ、漫画を参考にしました、くらいにガラっと雰囲気を変えるのはそれはそれでアリかもしれないけれど、中途半端にストーリーをなぞるくせに、微妙に違うというのが一番解せないなあ。

面白いドラマの脚本書くのって大変なんだろうけど。。。
まあ、見ないからいいけど。。。
[PR]
by mamecan10 | 2007-07-10 13:40 | てれび