豆寒天的日常。映画、本、テレビ、サッカーなど。↑ちなみにコレは水を飲むパンダ。池に頭つっこんでマス。


by mamecan10
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TOKION自由が丘

髪切りました~♪

今までお世話になっていた美容師さんが独立されたため、大好きだったAVEDAともお別れし、新しい美容院へ。

自由が丘のTOKION(www.tokion.tv)です。
生まれて初めて自由が丘で降りました(汗)
いや、中央線ユーザーからは遠い世界なんですよ、こちらはっ…距離はもちろん雰囲気も(笑)。
てか、自由が丘って文字にするとちょっと気恥ずかしい…うふ。
まあ、今日は夕方だったため、自由が丘をうろつく時間もなくあまり街を見られませんでしたが。
次回は探検してみたいです♪

新しい美容室TOKION、ぜひオススメしたいです~!

まずはなんと言っても、私がお世話になっているアートディレクター(らしい)のTさん。
20人程スタイリストのいるAVEDAでたった二人のタイトルスタイリスト(なんちゃらスタイリスト、という人をこう呼ぶらしい…らしいばかりですまんな)で、技術はもうお墨付き。
なんて客観的な事実はともかく、切って貰っている側からしても、本当にお上手なのです。
希望通りのヘアスタイルに必ずなります…例え上田の写真を持って行っても(笑)。

加えて人柄も素敵です。
なんというか、真摯な感じがするし、独立したお店もオーガニックを表面的でなく取り入れるなど考え方がしっかりしている…って、やたら上から目線な私(笑)。
いや、話すと引き出しの豊富な面白い方ですが、話したくない人にはそのような対応をしてくれ、かと言って愛想が悪いわけでもなくにこやかだし、説明すべきことはきちんと説明してくれる上に変なうんちくはない、と接客も気持ち良いのですよ~。

美容室難民の方、ぜひ足を運んでみて下さいませ♪
カットはもちろん、オイル(香りを選べる)での頭皮マッサージをしてくれるし、専門のカラーリストさんもいるし、至れり尽くせりです。

私の出来立ての髪型でアピールしたいとこですが…梅雨の時期はスタイリングもいつもにも増して決まらずアピールできないな。

てことで、とにかくぜひぜひ~♪
紹介だと10パーセント引きというささやかな(失礼)割引があるようですよ。

以上、頼まれてもないのにこの宣伝っぷり、客の鏡だなと自画自賛の豆寒天でした。
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by mamecan10 | 2009-06-29 21:13 | 日々のろのろ

試験終わり、文庫を買いまくってます~。

さゆりのオススメ、『風に舞い上がるビニールシート』から森絵都さんにはまり。
『風に~』を読んだ時は、人生に暗雲立ち込めるてな時で、爽やかそうな話だな、そういやさゆりが言ってたな、と書店で手にしたのでした。
短編集で、一作目からよい。
この本を手に取れて、人生に暗雲立ち込めててよかったと思いましたもの。
前向きになれます。
某A田さんのようにくさくなく、スカッと爽やかなのは児童文学出身だからか。

同じく、森さんの『カラフル』もよし。
実は随分前に聖が主演して映画化されましたが多分原作のがよいのだろう(映画見てないけど)。

あとは直木賞つながりで、『吉原手引草』も相当面白い。
江戸ミステリーですが、吉原に詳しくなれますよ、花魁萌え!

現在ハマってる作家が森見登美彦。
みくにも書きましたが『太陽の塔』はヤバイです、主人公の突っ走り具合が。
京大硬派気取り学生の妄想爆発っぷりにどん引きしつつもなんだか愛おしいのです。
失笑しつつもいつのまにか彼に同化し青春気分。
ああ、青春って痛いな。痛くて可愛い本なのだ。

同じく、『夜は短し歩けよ乙女』もよいですよ。
主人公は太陽~より随分マトモだけど、周りの人物は奇妙奇天烈な人(なのか?)ばかり。
片想い中の主人公が、彼女と少しでもお近づきになろうと外掘を埋めていくのですが、それが尋常でなく面白いのです(本人は必死だけど)。
こちらも京大や京都の町並みがたくさん出てきますよ、下鴨神社ファンはぜひ。
山本周五郎賞受賞。

『エロイカより愛をこめて』のつくりかた、もマガジンハウス文庫(なんてあるんだね)から出てますよ~。文庫化はありがたい!

などなど。
楽しいのう~。
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by mamecan10 | 2009-06-22 22:58 | 日々のろのろ

ふう♪

しばらく更新が滞っていた、ブログ。
なぜならば…第一関門である短答の結果が不安だったからです、ははは…(笑えない)
が、一昨日通知が来まして、どうにかこうにか通過しておりました。

というわけで、夜遊びも再開なので(笑)、お時間ある方、連絡下さいませ。

試験が終わってから、映画を4本観ました。
内、2本はブログに書いた、レッドクリフのスラムドッグ。

その他観たものは、まずは「MILK」
ゲイの政治家の話です。
ショーン・ペンがアカデミー主演男優賞を獲得したやつ。
これはあーやんと観に行ったのですが(いや~、このときは大変お世話になりました)、まあまあという感じ。
監督らしい、丁寧に作り込まれた映像と、間延びもなくしっかりとしたストーリー(まあ、上映時間は長過ぎだけれども)。
とはいえ、主人公がそれほど魅力的でないのがなあ。ショーン・ペンはその魅力的でない部分も見事に演じていましたが。
「経験と責任は人を大きくする」というのがあーやんと私の共通の感想でした。
お金を払って損する映画ではありません。

お次は「The Audition メトロポリタン歌劇場への扉」
こちらは毎年開かれる、オペラのコンクールのドキュメンタリーです。
この映画はとってもよかったですよ~。音楽好き、オーディションもの好きにはたまらないのは無論、それらに興味のない方でも十分楽しめると思います。

コンクールの緊迫感、駆け引き、出演者達の精神状態…試験というものはどの世界でも同じなのだな、とか思ってしまいました(笑)。
本番前に自己啓発本を読んだり、自分を奮い立たせようと「自分は虎だ」と言い聞かせたり、睡眠剤を飲まなくては眠れなかったり、かなうかわからない夢のための努力と投資を「人生を賭けたギャンブル」と称したり、一度はあきらめた道だけれども両親を説得して「二年間必死でがんばるから」ともう一度夢を目指したり…ああ、ついつい自分に置き換えてしまいます。

こういうオーディションものは最近よく映画になっていますが、例えばコーラスラインよりもこちらの方がよかったように思います。
制作者の作為がほとんど入っていないので。
おすすめですよ。
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by mamecan10 | 2009-06-19 11:28 | 日々のろのろ