豆寒天的日常。映画、本、テレビ、サッカーなど。↑ちなみにコレは水を飲むパンダ。池に頭つっこんでマス。


by mamecan10
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ビッグフィッシュ

という映画がありましたね。
ユアン(らぶ)が主演?なやつ。

で、私、実はあまりあの映画は好きではなかったのです。
ユアンの演技等は好きだったんですけど・・・映像も夢見がちで綺麗だったしね。
が、なんかこう、全体的なものが・・・。
空想の部分と現実の部分が分断されすぎ、といいますか。
ちょっと違和感を感じてしまったんですよね、現実部分の息子役の人があんまり好きじゃなかったのかもなあ。
いや、でも彼の役割はあれでよかったといえばよかったのか。
なんてゴチャゴチャ言うわりにそんなに言うほどの思い入れもない映画なんですけど(笑)


原作、読んだんです。
うん、よかった。
映画よりも私は好きでした。が、これを映画にする難しさも感じたのでまあそれを考慮すればそこまで悪い映画じゃなかったのかな。
やはり小説だと空想と現実の境目などが映画よりもうまくいきますよね。
が、撮り方次第ではそこらへんも映画もうまくいくハズ?いや、私がオカシイのかしら。

あ、でもわかった。
映画の違和感はなんだか空想部分に比べて「父と息子」部分がシリアス過ぎたから違和感感じたんだ、多分。
が、小説だとそこら辺のシリアス具合が丁度いい。

ご興味のある方、読んでみてくださいな。
映画とは設定が違う部分ももちろんありますので。
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# by mamecan10 | 2005-09-09 00:23 | 本・漫画
「愛についてのキンゼイレポート」という映画を見ましたよん。
スゴイ並んでる…なーんてことは全くなくガラガラだった…

劇場は私の大好きなシネスイッチ銀座
何が好きってここのシネスイッチ1の方の二階席が好きなんです。
元々テアトル新宿などのように劇場風な映画館は大好きなのですが、ここの二階席はおすすめ~。
舞台見てる感覚で映画を見られます。

余談。やはりシネスイッチで上映してる「皇帝ペンギン」はそこそこ客が入ってた模様。
私も先月見たんだけどね、ん~、皇帝ペンギンマニア(笑)的には特に目新しい内容ではないんだが、見ても損はないけどまあ動物ドキュメンタリーですわ。
フランス的な(?)「僕たちの愛、ダンス…」みたいな台詞にどこまでついてけるかに全てがかかってマス…
個人的にはね…字幕だったからよかったものの、日本語で「アナタ愛してるわ」(←声 石田ひかり 見た目 でかいペンギン)「僕もだよ」(←声 大沢たかお 見た目 でかいペンギン)「わあっ寒~い」(←声 神木隆之介 見た目 子ペンギン)とかやられたら堪えられなかったと思われる…よって字幕版推奨。
アメリカでの上映では全て台詞をなくしてしまいドキュメンタリー番組風のナレーションに吹き変えちゃったらしいね。


で、話をキンゼイ・レポートに戻しますと…まず内容。
1940年代(って戦中戦後だよね…)、性について保守的な(今もだけどさ)アメリカ社会において、セックス(性別でなく性交の方の)調査をしたキンゼイ博士についての映画です(そのまんまだな)。
とても興味深い内容だったし、割と平坦なストーリーですがわざとらしいところがないのはよかった。
キンゼイ博士礼賛映画ではありません。
社会的な作品が好きな方にオススメかな。役者が上手いし、まとめ方も上手なので見て損はないかと思います、まあ見なくてもそれほど困らないけど。

しかしこの映画見ると昔に比べ現在も、性に関しては大差ないのかなあ、なんて思う。

アンガールズのやってる深夜番組先端研にというものがあり、これが中々面白いのだけど。
前にコンドームの特集をしてたんです。
でね、街角で男女に「付けてますか」的な質問をするんだけど、女の子がね、「つけない。ナマの方が気持ちいい」「流れ的につけない」と言ってんの見て、なんつーか…バカだね、って。
オマエの性器はコンドームの一枚あるかないか判断できるくらい敏感なのか…?てのはさておき。
全部付き合ってきた男の子の受け売りなんだろうな、と思うと虚しい。
女の子よ、自分の身体のことは自分でしっかり面倒みましょ。

話ずれましたが、この映画で「ああ、そっか…」って思ったとこがあって。
キンゼイ博士と妻(ローラ・リニーがやってます、私、この女優さん大好き)のやり取りなんですが…

以下ネタばれになるため、映画見る予定ない方のみどうぞ。









以下、博士と妻(マック)の「浮気」についてのやり取り

博士「君も浮気の欲求があるはずなのになんで浮気をしないんだ(社会的制約に捕われている)?」
マック「あなたを愛してるから。あなたを傷つけたくないの」
博士「浮気をしても私が傷つかないなら?」
マック「私が傷つくわ…」

このやり取りにこの映画のテーマが表れている気がします。

そっか。
だから浮気は駄目なのか。
とても単純な理由なんだけど、とても説得力がある。
物事は単純な出来事の積み重ねで、それを単純な思考で捕らえることが真実への近道なんだね、多分。
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# by mamecan10 | 2005-09-05 23:43 | 映画

はっかびーず

今日から真面目にブログ書くぞい。
登録したまんまで一ヶ月も放置しないぞい。
んでもって、最初で最後に書いた記事が「草野仁」ネタってどうなの、豆寒天さん・・・。

今日は映画ネタです。
こないだ「ハッカビーズ」という映画を見てきました。
映画誌などでは「ブラックユーモアが味わえる」的な批評で高評価だったりするんですが。

まず言いたいことは・・・

騙されるなっ、ジュード・ロウは




主役じゃないっっ・・・


ですね、ええ。
日本のポスターなどではジュードが真中でいかにも主役だよん、って顔してるんですが実際は違います。
ナオミ・ワッツの後で耳をすませている黒髪が主役じゃ。
てか主役なのにこの扱い・・・
しかもジュードはね、準主役でもないから。準・準・くらい?
とりあえず、ジュードファンをお気をつけを・・・。
いや、でも演技は上手かったよ。

内容はうーむ・・・いかにも映画誌が高評価をしそうな作品とでも言っておきましょうか。
んー・・・悪くはないけど。
コレ系の映画ならもっといいのがたくさんあるんでは、みたいな。
ただ役者が芸達者が揃っていたのでね、うん。

しかしナオミ・ワッツ、あんなに美人なのになんで美人に見えないんだろ?
演技力を超えた何かがあるに違いない・・・リングの呪いか??
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# by mamecan10 | 2005-09-03 17:13 | 映画
つい見てしまう。
火曜日深夜の草野仁を。

私と草野さんとの出会いはもちろん「ヒトシくん人形」なわけですが。
あのヒトシくんが、スーパーヒトシくんが、何時の間にやらこんなことに(笑)。

えー、なんですかね、深夜と昼間じゃスイッチが切り替わるんでしょうか?
というかむしろこっち(深夜)のが本来の草野さんじゃないか、という気がして
ならない・・・。

記憶の網をよいこらせ、と手繰り寄せ・・・
そういやこの人、演歌のCDとか出してたよな?あの時は「どーしちゃったの、
草野さん?」と純粋に驚いたもんだが、あれはまあ、なんてことないね、今と
なっちゃ。

意外に深夜の似合う男、草野仁。
今後の活躍に乞うご期待!


追記
7月20日深夜一時半現在。

ヒトシ暴走中(笑)
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# by mamecan10 | 2005-07-20 01:30 | てれび