豆寒天的日常。映画、本、テレビ、サッカーなど。↑ちなみにコレは水を飲むパンダ。池に頭つっこんでマス。


by mamecan10
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魔笛

完全にパンダ焼けになってしまった豆寒天です…。
色白ではないが、白いか黒いかと言われれば白よりなためか、かなーりくっきり日焼けあとが…。
デコルテまでもくっきり…。。。
日傘があまり好きではない、とか言っている場合じゃなくなったので今週中に日傘デビューいたします。。。

というわけで、本題に。
映画「魔笛」を見てきました。
ええ、あの、モーツァルトのオペラ「魔笛」です。
もう、私、この魔笛がだーいすきなのです!!!
オペラで一番好き♪♪
何がいいって、よくわからないところがいい(笑)
ストーリーがかなりめちゃくちゃなんですよ、登場人物も意味不明。なんですが、音楽が素晴らしく、意味不明なりに納得してしまうというか。
フリーメースンの思想が入っている等と言われており、前衛的な演出がなされることも多いオペラですが私は古典的な演出が最も好きです。
あまり解釈を加えてしまうとつまらなくなってしまう気がして。

と、相変らず横道にそれてますが、ケネス・ブラナー監督の魔笛はオペラの魔笛をそっくりそのままに映画化したものです。
演出は凝っている。
まあ、私の苦手な前衛的解釈風味ですが(笑)、それはそれでよしとしよう。

ちなみに私おすすめ魔笛映像はコチラ
サヴァリッシュ指揮バイエルン国立歌劇場合唱団。ソリストたちも名手そろいでとにかく本当に素晴らしい!!!
スーパーおすすめです♪魔笛の素晴らしさがきっと伝わると思います♪




第一次世界大戦風の塹壕の場面から始まります。
序曲の中、爆弾が降り注ぎ、兵士たちの叫び声が…。
が、なんとなく暢気な雰囲気なのでいまいちこわがるべきなのか、ちょっとえへっとなってしまうべきなのかはかりかねますが、夜の塹壕。
さすがにそれなりに戦争風。
バタバタと兵士が倒れていく中、タミーノのソロが!!

え??
ここで歌うんすか…??

シリアスな場面にもかかわらずちょっと失笑…。
だ、だって…。

しかも…
英語~??
魔笛は本来ドイツ語のオペラなんですけど英語。
違和感ありあり~。
まあ、英語じゃなきゃ字幕つけなきゃになるもんね…。

でもまあいいや。

パパゲーノはよし。
前衛解釈してもコイツは変えようがそうはない。

あ、夜の女王。
こわっっ。

ザラストロ、ふむふむ。フリーメースンぽいな。

パミーナ…王子が一目ぼれしそうな顔じゃないがまあいいか。

うーん…
ちょっとザラストロをきちんと解釈しすぎ?
まあいいか。

ふーん。。

いや、面白くなくはなかったです(微妙)。
が、二回目は見ないかな。
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by mamecan10 | 2007-08-12 22:03 | 映画